わらべうたするもの この指とまれ!

第7回<わらべうた・遊びの広場>が開催されました。

日時  2019年324日(日曜日) 午前10:00~12:00 (開場9:40)

   1部 いっしょに遊びましょう  /  2 行事の歌をみんなでごいっしょに 

進行役 たかぎとしこ (わらべうた研究、実践者・講師)

会場  布池文化センター1号館3Fコンコルディアホール

   名古屋市東区葵1丁目1223号(JR千種駅、地下鉄新栄町駅、車道駅、千種駅下車)

会費  大人1,000円(*ご家族と参加の方割引でお一人700円)

   02歳 無料 3歳~小学生 300円 中高大学生 500

 ご参加ありがとうございました。総勢80名の親子、大人が集いました。

参加者の声(アンケートより)

今年もどのようなプログラムがあるか楽しみにしてきましたが、それぞれのわらべうたの内容、流れ、進行と心が行き届いており、いつもながら楽しみ、沢山学ばせていただきました。

●会場や参加者の方々の雰囲気がとてもよかったです。また、とても楽しかったです。

みなさんの声がすーっと体に入ってくる感じで心地よかったです。

●すべてにおいて言葉を大事にしているところ。イメージが過度過ぎず、しかしやんわりと想像ができるような布やお手玉などの使い方をしているところ。子どものその時表した姿(表現)を否定しないところが素敵だなと思いました。

●わらべうたのリズムに身体が合っていくことが面白く、精神的にも落ち着きました。各場面のパターンに対して、子どもたちが即興的な応答をすることが印象的でした。

●子どもたち(特に小学生男子)が遊ぶ気満々で目を輝かせて遊んでいました。亥の子で大きな亥の子餅をついているときも、隣の男の子がしっかりうたっていたのに感動しました。

●最初の亥の子餅が最後の亥の子祭りのうたにつながり神事を味わえた点が素晴らしいと思いました。

● ♪ずくぼんじょでお手玉を頭にのせたのが異年齢の子どもたちそれぞれ真剣で見ていて楽しそうでした。

●♪ぴーぴーぐさで一人一人口笛を吹いたり声で表現していたのが感動的でした。