たかぎとしこのブログ

たかぎとしこのブログ · 01日 11月 2018
秋晴れの行楽日和に、奈良県と広島県から3名の方が初参加して下さいました。 ◆″たべものづくし″でおもてなし!『まずは両手のお皿に、いろんな団子をのせていくね』♪だんご だんご だんご (きなこ、あんこ) ♪いちじくにんじん~~ごぼうでホイ ♪いもの煮たの さんまの塩焼き ごぼうの蒸したの~~きゅうり とうなす ♪せりせりごんぼ ごんぼたいて煮しめ 『今夜はおでんにしよう』♪大根かぶらの 人参のホイ(たまご、がんも、こんにゃく)『食べ物は元気のもと、まだまだいっぱいあるからさがしてね』 ◆『寒くなると火がほしくなるね』♪たぬきさん たぬきさん 火を一つかしとくれ ~~ ♪火もろ ひもろ 火はどこどこよ~~ ♪火をごせごせな 火はないないない~~『火をもらってくるのは大変、大事につかおうね』 ◆『もうすぐ亥の子祭。豊作を感謝し、お餅もつきましょう』♪亥の子いのこ 亥の子もちついて はんじょうせ 繁盛せ ♪亥の子のぼたもち祝いましょ 一つや二つでまだたらん~~倉に千石積むように 『西日本には亥の子のうたがまだたくさんありますよ』ではまた。 火の用心 カチカチ!
たかぎとしこのブログ · 21日 10月 2018
産院に力強い産声をひびかせた2歳の女児の声帯は健在で、3分に1回は「ゲラゲラ!」と大歓声をあげ周りの誰もがつられて笑いたくなります。両腕で机をつかみ身体を足の先まで伸ばししならせて「これへびさんだよ」と得意顔に。また5歳の兄の口ぐせはなぜか「想像してみて!」です。お話し・お絵かき・ブロック・楽器遊び、どれもオリジナルでなりきって表現します。「自動で走る列車はいや、速さは自分できめたい」と止めに行き、水槽の前で「きれいな水の音だね」と聞き入り、太鼓やウクレレなどで自在に遊びます。最近は料理する母の包丁の音とセッションもするそうです。演奏の最後に必ずあるキメ方がとても面白いです。来春中学生になる一番つきあいの長い大阪の孫もふくめ、みんな音楽やわらべうたが大好きです。 「♪このこどこのこ かっちんこ」は、孫に対しては「このこどこのこ、どこからきたの!」ですが、祖母にとっては「わたしどこのこ、どこえいくの!」が50年目に加わりました。
たかぎとしこのブログ · 21日 10月 2018
「このこ どこのこ ど~このこ」上から下から声にだして読んでみて。ほらね! やっと大地も人も猛暑から解放され、空は高く青く木々は紅葉し、実り豊かな秋と なりました。日の暮れも日ごとに早くなり、やがて虫の音にかわり北風ぴゅーぴゅー の震える寒さが出番を待っているのでしょう。時はとどまることなく流れているの ですね。 10月早々に大阪の長女、1週間後に東京の二女のところに出かけました。大阪には 6年生の男の子、東京には5歳の兄と2歳の妹がいます。彼ら3人は私の孫たちです。 たまにしか会えないので再会するときはお互いのテンションがかなり上がっています。生まれてきてまだ間もない幼い子どもたちの前途洋洋の人生に比し、終着駅がちらちら見え隠れしているような祖母との交流の面白さはどこにあるのかしら、とあらためて思った今回の旅でした。
たかぎとしこのブログ · 28日 9月 2018
「すすきを飾り、お団子やくだものをお供えして お月見をしましょう」 ♪おさらに おはしに ぼたもち だんご(お月見だんご)♪だんご だんご だんご (お月見だんご、真っ白だんご 等々) 「24日の十五夜さんは、まんまるで、光が透きとおるように明るかったね」 ♪うさぎうさぎ なにみてはねる 十五夜おつきさま みてはーねる  ぴょん ぴょん ぴょん 「月にはうさぎさんがいるんだって。いっしょにはねて遊ぼう」 ♪十五夜のおつきさんな 松のかげ  まつからさされて ささのかげ  ささよーい あずきさっさ めーさっさ  とったが りっかんしょ 「ほら、お供えのお団子をとりに、子どもたちがきているよ。子どもは神様のおつかいだから、今夜はどこの家も、お供えをとっていってほしいのだって」 ♪お月様えらいの かがみのようになったり くしのようになったり はる なつ あき ふゆ 日本中を てらす 「お月さまって ほんとうにえらいね すごいね!」 ♪チンチロリン チンチロリン 肩させ すそさせ さむさがくるぞ  チンチロリン チンチロリン 「もうすぐ寒い冬がくるね」  (たかぎとしこ)
たかぎとしこのブログ · 28日 9月 2018
 ♪夕焼けこやけ あした天気にな~れ  ♪くもはあっぱい べべ着~て 茶ぶくろばんばに しかられる  ♪しゃしゃぶのいとこは ぐいみ ぐいみのいとこは しゃしゃぶ  ♪ゆーすりゃ ゆすりゃ 柿の木まで ゆすりゃ  「いつも親たちに『柿の木は折れやすいから登ってはいけない!』って言われていたよ」  「りんご、なし、ぶどう、みかんなど、すきな果物の木をゆすろうね」     ♪どんぐりころちゃん あたまはとんがって おしりは ぺっちゃんこ どんぐりはちくりしょ  「細いのやふとっちょの、長いのや短いの、いろんな形のどんぐりがあるね」  「木から落ちるときは本当にぽとぽと ぽとぽとぽとん と音がするんだって」     ♪ゆすってゆすって ゆすらんめ えべっーさんに なれーよ   ♪はなちゃん りんごをたべたいの はなちゃん (鼻・頬・口)  ♪りんごの木があるよ 赤い実つけてる / 赤い実はおちる それでもその木はのこるよ (外国の歌)   「実は落ちても、種とその木はのこり、命はつづいていくのだね!!」